2017年03月16日

鳥インフル余波、「長良川鵜飼」練習できず(岐阜県)【NNNニュース2017年3月15日】

 鳥インフルエンザの余波は、5月から始まる岐阜市の名物「長良川鵜飼」にも及んでいる。鵜匠・山下哲司さんは、去年暮れに茨城県から新しくウミウ1羽を仕入れ、年明けから長良川で鵜飼いの練習を始める予定だったが、ウはかごの中で待機したまま。鳥インフルエンザの感染を防ぐためだ。山下さんは「ウとコミュニケーションが十分にできていないので、大丈夫かなという不安はある」と話す。長良川鵜飼は5月11日に開幕する予定だが、それまで川に入れない場合、山下さんは自宅にある専用プールでの練習を検討しているという。
http://www.news24.jp/nnn/news86233948.html

http://archive.is/v0tZ3
東山動植物園で鳥インフル続々…長良川鵜飼、予防を喚起 隣市の岐阜【産経WEST2016年12月14日】
日立・伊師浜海岸 3月末まで ウミウ捕獲場公開 ウ飼い文化知って【茨城新聞2016年1月15日】(鵜飼/既報1ソース)

posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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