2017年03月17日

魅力「トリ」どり じっくり選んで…城山動物園【読売新聞2017年3月17日】

◆25日まで 酉年ちなみ人気投票

 今年の干支えとの「酉とり」にちなみ、長野市の城山動物園は、飼育している鳥類の人気投票を実施している。同園が選挙イベントを行うのは初めて。

 園内には20種73羽の鳥類がいる。その中から、担当飼育員4人が推薦したフンボルトペンギンの「あまね」、ニホンキジの「小次郎」、コクチョウの「マリィ」などが立候補した。同園マスコットキャラクター「ペンギン園長」も名乗りを上げ、選挙戦を盛り上げている。

 参加希望者は、園内各所に置かれた投票用紙に支持する鳥の番号を記入し、売店に設置された投票箱に入れる。1日1票だけだが、期間中は何回でも投票できる。15日までに404票が集まっており、企画担当の西沢美千代さん(46)は「どの鳥に投票しようかと吟味する中で、鳥たちの様々な魅力に気づいてもらえたら」と話している。

 投票は25日まで。開票結果は26日に開かれる春休みイベントで発表され、1位の鳥は年内、動物園のPR活動に参加する。問い合わせは同園(026・233・0586)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20170316-OYTNT50120.html

http://archive.is/lC4li

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