2017年03月17日

【海外発!Breaking News】5歳から8歳の男児3人、動物園のフラミンゴを虐待死させる(チェコ)【TechinsightJapan2017年3月16日】

このほど、チェコ共和国のイフラヴァ動物園で8歳を筆頭に6歳と5歳の男児3人が、動物園のフラミンゴに暴力行為を働き死なせるという事件を起こした。『Metro』や『Heat Street』が報じている。

チェコ共和国のイフラヴァ市にあるイフラヴァ動物園で、痛ましい悲劇が起きた。5歳と6歳、そして8歳の男児ら3人が動物園の柵を乗り越え、棒や石をアメリカン・フラミンゴに投げつけて襲撃したのである。

3人の男児はものを投げつけるだけでは済まず、蹴るなどの暴力を振るい、挙句の果てにフラミンゴを殺すという残虐な行為に及んだ。暴行する男児らを見つけた飼育スタッフが止めようとしたところ、3人は逃げ去ったという。

暴力を振るわれたうちオスとメスの2羽のフラミンゴは重傷で、別の16歳のオスのフラミンゴは蹴られた際の骨折で出血し死亡した。このオスは、2002年8月にプラハ動物園が大きな洪水被害に遭った際、無事に生き延びたフラミンゴでもあった。他のフラミンゴもアザや暴行時の傷を負っており、動物園の獣医によると助かるかどうかわからないものもいるという。

動物園から森の方へ逃げ去ったと思われた男児らだったが、防犯カメラを足掛かりとして警察が市内のヤコブ広場にいた3人を発見し拘束した。男児らは自治体警察に話をすることを拒否したため、自治体警察が州警察を呼んだ。しかしながらフラミンゴを襲った動機に関しては明かしておらず、イフラヴァ動物園のスポークスマンによると3人はフラミンゴを襲い死なせたことに対して反省の色を全く見せていないという。

現在も警察による捜査が進められており、男児らの両親が損害賠償などを支払わなければならない可能性は十分にあるとされている。世間では、無抵抗な動物を残虐な行為で殺害する者たちへの批判は厳しい。今回も「こんな小さな子たちが平気で動物を残酷に殺すなんて…この世界で生きるのが嫌になってしまう」「最悪の子供だわ。こういう子供たちが大人になってもっと酷いことをするのよ」「でも、こうした子供にちゃんと教えを説かない大人も悪いのでは」「この子たちの家庭環境に問題があると思う」「暴力を振るわれる生き物がかわいそう過ぎ」といった声があがっている。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
http://japan.techinsight.jp/2017/03/ellis03151133.html
http://japan.techinsight.jp/2017/03/ellis03151133.html/2

子ども3人、石投げてフラミンゴ殺す チェコ動物園【CNN.co.jp2017年3月19日】
(CNN) 東欧チェコの首都プラハ近くにある動物園で19日までに、子ども3人が鳥のフラミンゴの飼育場内に忍び込んで群れに石を投げ付け、1羽を殺し、別の1羽を傷付ける騒ぎを起こした。
「イフラバ動物園」の報道担当者は恥ずべき行為と嘆いている。
侵入した子どもは5歳、6歳と8歳の3人で、野球ボール大の石をおびえるフラミンゴ目がけて投げたという。飼育場内で奇妙な物音がするのに気付いた施設管理の職員が駆け付け、様子を確認していた。3人は動物園から逃げようとした際に捕まっていた。
3人の扱いは警察に委ねており、立件されたのかどうかの情報は得ていないとしている。
殺されたフラミンゴは16歳だった。自然環境では通常、30〜40歳の寿命を持つが、飼育では70〜80歳まで生きられる例があるという。けがを負ったフラミンゴは手当てを受けた。
同動物園の報道担当者は、交尾の季節を迎える前の騒ぎだっただけにフラミンゴが被った 「ストレス」による悪影響を心配している。
イフラバ動物園はプラハから南へ約129キロ離れている。2羽の死傷などによる損害額は推定で約1985米ドルとしている。
http://www.cnn.co.jp/world/35098352.html

http://archive.is/dAitm
http://archive.is/3TCiL
http://archive.is/Yn9Dn

posted by BNJ at 22:28 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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