2017年03月19日

フラミンゴ情熱の舞 サファリパーク【岩手日日新聞2017年3月19日】

4カ月ぶりに再開された華麗なダンスが人気を集める岩手サファリパークのフラミンゴショー
4カ月ぶりショー
 一関市藤沢町の岩手サファリパーク(菅野伸夫支配人)で18日、フラミンゴショーがおよそ4カ月ぶりに再開され、家族連れの人気を集めた。

 約50羽のベニイロフラミンゴが、音楽に合わせ華麗に演舞する公演は同パークの人気アトラクションの一つ。

 昨年12月、市内で回収されたハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、予防のため公演を中断していた。

 同パークでは、ハクチョウの北帰行が始まったことなどからショーの再開を決めた。同日は風は冷たかったものの好天に恵まれ、家族連れなどが足を運び、フラミンゴのダンスに見入った。

 青森県八戸市から訪れた女性(36)は「きょう再開とは知らなかった。フラミンゴのショーはあまり見られないので、いいタイミングでした」、2歳の長女と訪れた宮城県登米市の女性(26)は「ショーが再開されると聞いて来た。すごくきれい」と喜んでいた。

 フラミンゴショーは午前10時30分と午後1時、3時からの3回公演。料金は大人500円、小人(3歳〜小学生)300円。同パークでは「華麗なフラミンゴのショーを楽しんでほしい」とPRしている。
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/22714.html

http://archive.is/4HEDJ

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