2017年03月23日

カワセミのつがい求めて 宮沢橋付近に愛好家集う【タウンニュース泉区版2017年3月23日】

小魚を捕まえたカワセミの雌
 和泉川上流、泉区と瀬谷区との区境にある宮沢橋付近。この辺りでカワセミのつがいの姿が見られると聞いた愛好家が連日カメラを手に集まっている。

 カワセミをはじめ、さまざまな野鳥が見られるスポットとして元々人気があるこの場所。3〜4月はカワセミの繁殖期で、パートナーを見つけると縄張りを持ち近辺を行き来する姿が見られるという。「ここ数年で数は減っているが、今年ももう少しすれば雄が雌に獲物を渡す給餌が始まるはず」と話すのは、写真を撮りに来た愛好家の男性。散歩中の女性もカワセミが素早く飛ぶ瞬間を目にし、「姿が見られてうれしい」と笑顔を見せた。

 3月16日、本紙記者もつがいの姿を撮影しようと足を運んだ。2〜3メートル離れた場所で交互にチーチーと鳴き合う様子は確認できたが、この日は個々の姿しか撮影できなかった。
http://www.townnews.co.jp/0107/2017/03/23/375118.html

http://archive.is/mJbQq

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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