2017年03月23日

ユキヒョウ「ミュウ」お待たせしました! 25日から一般公開 遊亀公園動物園 山梨【産経ニュース2017年3月23日】(鳥インフルエンザ)

 甲府市太田町の市立遊亀公園付属動物園は22日、名古屋市の東山動植物園から今月6日に搬入したユキヒョウの「ミュウ」(雌、13歳)を25日から一般公開することを決めた。公開を記念し、25、26日は入園料を無料にする。

 同園は搬入後、ミュウを新しい環境に慣らすための飼育を行ってきた。20日で検疫期間が終了。扉の開閉に合わせて檻(おり)内に出入りするなど、十分に適応できると判断し、公開を決めた。

 ミュウは搬入後から食欲が旺盛で、当日与えた餌も翌日の朝までにはすべてたいらげていたという。同園の秋山多江獣医師は「真っ白な毛並みが美しい希少動物。甲府の子供たちに見せてあげられることがうれしい。野生動物への関心を高めてもらいたい」と話している。

 ユキヒョウは、ヒョウの一種で世界に3千〜5千頭しか生息していない。国内飼育頭数は昨年末時点で10園21頭と少ない。県内での展示は初めてだ。

 ミュウは多摩動物公園(東京都日野市)で生まれ、神戸市の王子動物園を経て、平成24年から名古屋市の東山動植物園で飼育されてきた。

 甲府市の樋口雄一市長は2月20日の記者会見で「冬休みは間に合わなかったが、園の無料開放は、心待ちにしている子供たちへの春休みのプレゼントになるだろう」と話していた。

 ミュウは当初、昨年12月の搬入を予定していたが、東山動植物園で鳥インフルエンザが発生し、搬入が遅れた。
http://www.sankei.com/region/news/170323/rgn1703230018-n1.html

山梨)ユキヒョウ、25日から公開 甲府の動物園【朝日新聞デジタル2017年3月23日】
25日から一般公開されるユキヒョウの「ミュウ」=甲府市遊亀公園付属動物園、同園提供
写真・図版

 甲府市遊亀公園付属動物園に新たに搬入されたユキヒョウの「ミュウ」(13歳、メス)が25日から一般公開される。公開に合わせて市は25、26両日、動物園を無料開放する。

 ミュウは当初、昨年12月に搬入される予定だったが、当時飼育されていた名古屋市東山動植物園で鳥インフルエンザが発生し、受け入れが延期されていた。市は鳥インフルエンザの終息を待って3月6日にミュウを搬入。検疫を終え、新しい環境にも慣れたことから公開を決めた。

 名取忠彦園長(56)は「ミュウは尻尾が長くて美しく優しい顔をしていて、以前飼育されていた神戸や名古屋にもファンが多い。春休みを利用して、ぜひ家族一緒にこの希少動物に会いに来てほしい」と話している。

 問い合わせは同園(055・233・3875)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q4HSPK3QUZOB006.html

http://archive.is/bG7AM
http://archive.is/GxK3B
ユキヒョウ3月6日に甲府入り【産経ニュース2017年2月21日】(鳥インフルエンザ)

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