2017年03月23日

「絵夢の会」作品展 力作25点、新設ギャラリーで 風景をほのぼのタッチで描写 小林 /宮崎【毎日新聞2017年3月23日】

 絵画愛好の市民らでつくる「絵夢の会」作品展が、小林市堤の宮崎トヨペット小林店ギャラリーで開かれている。霧島山や野鳥、桜など地元の自然、風景をほのぼのタッチで描写した力作25点が並ぶ。31日まで、無料。

 同市やえびの市、高原町の10〜80歳代の中学生や元教員ら15人が所属。小林中央公民館に毎月2回集まり、橋本俊雄さん(69)=二紀会委員、宮崎市=の指導を受けている。

 会場には、えびの高原の赤松林や農家民泊の子供たちが子牛と触れ合う様子、画面いっぱいに人の顔をカラフルに描いたユニークな作品も並び、来場者を楽しませている。「個性光る作品をぜひ見に来て」と絵夢の会の藤井宏会長(74)。

 ギャラリーは1月のリニューアルオープン時に新設され、使用無料。問い合わせ・予約は同店0984・22・4701へ。【重春次男】
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k45/040/330000c

http://archive.is/8gOvQ

posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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