2017年03月24日

八代盆地にツル、新たに2羽飛来 北帰行の途中か【山口新聞2017年3月24日】(他2ソース)

周南市鶴いこいの里交流センターは23日、同市の八代盆地に新たにナベヅル2羽が飛来したと発表した。越冬した1家族3羽と2月に飛来した2羽を合わせ7羽になった。

同センターによると、22日午後6時ごろ、野鶴監視員が新たに2羽が飛来したのを確認。つがいの成鳥で、ほかの地で越冬し北帰行の途中に立ち寄ったとみられる。

今シーズンは今回の2羽を除きこれまでに8羽が飛来したものの、このうち3羽の行方が分からなくなった。

八代盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地として、飛来したナベヅルとともに国の特別天然記念物に指定されている。しかし、渡来数は1940年の355羽をピークに減少傾向にある。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0324/8.html

八代に新たにツル2羽飛来(山口県)【NNNニュース2017年3月24日】
本州唯一のナベヅルの越冬地=周南市八代に、22日新たなツル2羽の飛来が確認された。これで飛来数は7羽となった。周南市によると、22日午後6時、ツルの監視員が、今シーズンの第5陣となるナベヅル2羽の飛来を確認したという。ツル2羽は、23日も、野鶴監視所から約900メートル離れた田んぼで、えさをついばんでいた。2羽は、つがいで国内で越冬したツルが、北帰行の途中に八代へ渡ってきたと見られている。今シーズン八代へ飛来したツルは、10羽だが、このうち、3羽が行方不明となっている。八代で過ごすツルは、あわせて7羽となった。
http://www.news24.jp/nnn/news8708871.html

ナベヅル 2羽の渡来を確認 今季第5陣 周南 /山口【毎日新聞2017年3月24日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で22日、今季第5陣となるナベヅル2羽の渡来が確認された。つがいと見られる。

 市は、国内で越冬したツルが北帰行の途中で立ち寄ったとみている。これで現在渡来中のナベヅルは計7羽となった。

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k35/040/496000c

http://archive.is/o6NuR
http://archive.is/Jd5Mo
http://archive.is/NoJPa

posted by BNJ at 21:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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