2017年03月25日

きょうだい もう1羽 コウノトリひな3羽目確認【徳島新聞2017年3月26日】

 コウノトリのひなの姿が2羽確認された鳴門市大麻町の巣で24日、さらにもう1羽のひながいることが徳島新聞の取材で分かった。動画撮影した映像などから、3羽の動く様子が確認できた。

 ひな3羽は正午前から夕方まで断続的に姿を見せた。親鳥が巣の上から餌を吐き戻すと、懸命に首を伸ばしてねだっていた。

 撮影していた沖野智美さん(35)=同市大津町段関、パート従業員=は「まさか3羽いるとは」と驚いた様子。「親鳥が遠くまで餌を取りに行くようになっており、その間に餌が不足しないか心配。でも頑張ってくれると信じたい」と話した。

 コウノトリ定着推進連絡協議会によると、通常は卵を3、4個生み、2、3羽がふ化する。
【写真説明】雄のくちばし近くに顔を見せる3羽のひな=24日午後4時15分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14904074085696.html

http://archive.is/SmeSe
コウノトリ ひなの姿を確認 定着推進協「マナー守って観察を」 /徳島【毎日新聞2017年3月24日】

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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