2017年03月25日

停電の原因 カラスの巣  九電「見たら連絡を」【大分合同新聞2017年3月26日】

電線に枝を使って巣を作るカラス=大分市
 2〜6月はカラスの営巣シーズン。市街地の電柱の上に巣を作るケースが多く、運んできたハンガーなどの金属が電線と接触して停電を引き起こす原因となっている。昨年、九州電力大分支社管内では、巣が原因の停電が5件発生し、2344個を撤去した。今年も23日までに停電が2件発生し、1285個を撤去している。
 カラスは外敵から身を守るため高所を選んで巣を作る。大分市府内町の電柱でも木の枝をくわえたカラスが何度も往復していた。
 九州電力大分支社によると、木の枝で編まれた巣でも雨で水を含めば通電することがあるという。抜本的な対策はなく、撤去を繰り返している。同社は「巣を見つけたら近くの営業所に連絡してほしい」と呼び掛けている。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/03/25/131633024

http://archive.is/FF3tb
停電被害防げ、電柱のカラスの巣撤去【読売新聞2017年3月25日】(岐阜県)
カラスの巣原因、山形で一時停電【山形新聞2017年3月16日】

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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