2017年03月26日

加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)

 学校法人加計学園(岡山市北区)は、今治市に来春開学する岡山理科大獣医学部の設置認可申請を文部科学省にし、受理された。24日の同市議会国家戦略特区特別委員会で市が報告した。4年間で総額約192億円の今治キャンパスの整備計画も明らかにされた。

 申請では、6年制の獣医学科(定員160人)、4年制の獣医保健看護学科(同60人)を持つ獣医学部を新設する。専任教員は教授31人、准教授22人、講師8人、助教22人の計83人。

 現在の準備工事に続いて4月に工事が本格化する。2017年度に管理棟や獣医学部棟、獣医学教育病院棟、体育館などを、18年度に大講義棟や大動物実習施設棟などを整備する計画だ。

 特別委では実験施設での病原体の取り扱いについての質問があり、市の秋山直人企画課長は「危険度を分類したバイオセーフティーレベル(BSL)で3(鳥インフルエンザ、結核菌など)に対応する施設を整備するが、現時点では取り扱う病原体は2(インフルエンザ、はしかなど)以下のレベルと聞いている」と答えた。

 一方、下請けや孫請けの形で地元業者が関連工事に参入することについて、秋山課長は「市は用地の無償譲渡や建設費の補助で支援する。その点で地元企業を最大限活用することを学園との基本協定で要請している」と述べた。【松倉展人】
http://mainichi.jp/articles/20170326/ddl/k38/100/378000c

http://archive.is/C2oxN
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posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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