2017年03月27日

埋却処分を完了 殺処分の鶏、卵の汚染物品 旭の鳥インフル【千葉日報ウェブ2017年3月27日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市関連27日分)

 旭市の養鶏場でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、千葉県は26日に殺処分し ・・・

【残り 461文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396966

鳥インフルエンザウイルスの封じ込め作業終了 千葉 旭【NHKニュース2017年3月27日】
 千葉県旭市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、処分したニワトリを埋めるなどしてウイルスを封じ込める作業が終了しました。千葉県は今後、感染の広がりがないことが確認されれば、来月18日に移動制限を解除する方針です。
千葉県旭市の養鶏場では、今月23日までの3日間で合わせて118羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、高病原性のH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

千葉県などは、24日から25日にかけて、この養鶏場のニワトリおよそ6万2000羽を処分しました。

そして、これらのニワトリを埋めたり施設を消毒したりして、ウイルスを封じ込めるすべての作業が27日午前4時に終了しました。

この養鶏場から半径10キロ以内の養鶏場では、ニワトリや卵の出荷を禁止するなどの措置が続けられていますが、これまでに異常がなく、出荷の安全性が確認された一部の養鶏場については、国の指針に沿って特例として出荷が再開されています。

県は今後、感染の広がりがないことが確認されれば、来月18日にすべての移動制限を解除する方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010925831000.html

鳥インフル封じ込め完了 宮城と千葉、4月解除か【共同通信2017年3月27日】
 養鶏場で死んだ鶏からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された宮城、千葉両県は27日、殺処分した鶏を土に埋める作業や鶏舎の消毒など感染拡大を防ぐ封じ込め措置を全て終えたと発表した。宮城では約20万9千羽、千葉では約6万2千羽を殺処分した。

 宮城県は栗原市の周辺養鶏場に立ち入り検査した結果、現時点で異常はないとしている。今後の調査で新たな感染が確認されなければ、4月18日にも鶏や卵の移動など全ての制限を解除する方針。

 千葉県も新たな発生がなければ4月18日までに全ての規制を解除する。周辺養鶏場でこれまで異常はないという。
https://this.kiji.is/218886555242710523?c=39546741839462401

http://archive.is/g3v1Z
http://archive.is/K6VcQ
http://archive.is/rqPNi
ニワトリ約6万2000羽の殺処分が終了 千葉・旭市【テレ朝ニュース2017年3月26日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市26日分)

posted by BNJ at 21:30 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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