2017年03月28日

円山動物園のモモイロペリカン「ペー」も死ぬ 「パー子」に続き【どうしんウェブ2017年3月28日】(他1ソース)

27日に死んだモモイロペリカンの「ペー」(札幌市円山動物園提供)
 札幌市円山動物園は27日、アフリカゾーンで飼育していたモモイロペリカンの「ペー」(雄、14歳以上)が死んだと発表した。目立った外傷はなく、同日午後から解剖し、死因を調べている。

 動物園によると、ペーは26日昼ごろ、座り込んで動けない様子だったため獣医師が手当てしたが27日朝、獣舎内で死んでいるのを飼育員が確認した。高病原性鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0383345.html

モモイロペリカン「ペー」天国へ 札幌・円山動物園 /北海道【毎日新聞2017年3月28日】
 札幌市円山動物園は27日、アフリカゾーンのカバ・ライオン館で飼育していた雄のモモイロペリカン「ぺー」(推定14歳以上)が死んだと発表した。北海道大獣医学部と共同で解剖して死因を調べる。高病原性鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だった。

 円山動物園によると、ぺーは26日昼ごろから獣舎内で座り込んで動かなかったため、獣医が診察したが、27日朝にプールエリアで浮かんでいるのを飼育員が発見し、死んでいるのが分かったという。

 「ペー」は2003年にタンザニアから、雌の「パー子」と共に野生状態で来園し、昨年4月からアフリカゾーンで一緒に飼育されていた。パー子は推定14歳以上だった今年1月、胸からの出血などにより死んだ。

 モモイロペリカンの飼育下での平均寿命は20年前後だという。【澤俊太郎】
http://mainichi.jp/articles/20170328/ddl/k01/040/138000c

http://archive.is/DQkZj
http://archive.is/SKkdn

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