2017年03月29日

<鳥インフル>県「予断許さず 状況注視」【河北新報オンラインニュース2017年3月29日】

資機材を運び出す県職員ら

 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性の鳥インフルエンザが検出された問題で、県と市は28日、殺処分などの最前線基地となった市栗駒総合体育館から資機材を撤収した。体育館は30日にも通常通り開放される見通し。
 作業には担当職員ら約60人が参加し、防護服や水といった荷物の搬出や館内の清掃などに当たった。現場近くの主要幹線道路に設置した消毒ポイントの管理は引き続き県が担う。
 県の担当者は「一つの区切りだが、感染が広がっていないことを確認できるまで予断を許さない。状況を注視していく」と話した。市幹部は「今後も近隣住民や同業者に状況をしっかり説明し、不安解消に努めたい」と述べた。
 鳥インフルエンザへの対応を巡っては、殺処分や餌の処理といった防疫措置が27日に全て完了した。今後は鶏肉と卵の移動を禁じている発生現場から半径3キロ以内の養鶏場でウイルス検査などを行い、異常がなければ4月18日にも移動制限を解除する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170329_13021.html

http://archive.is/l6tVh
<鳥インフル>72時間完了 問題洗い出しへ【河北新報オンラインニュース2017年3月28日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連28日分)

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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