2017年03月30日

大分市の乙津川にソリハシセイタカシギ飛来【大分合同新聞2017年3月30日】

エサをついばむソリハシセイタカシギ=29日午後、大分市の乙津川
 大分市の乙津川にシギの仲間、ソリハシセイタカシギが飛来している。日本野鳥の会大分県支部によると、県内では2009年に豊後高田市と宇佐市の境を流れる寄藻(よりも)川の河口で確認されて以来で、2例目という。
 体長は約45センチ。大きく反り上がった細いくちばしに、モノトーンの体と青灰色の長い脚が特徴。主にヨーロッパから中央アジアで繁殖し、ヨーロッパ南部やアフリカ、中国南部などで越冬する。
 同支部によると、乙津川には24日から姿を見せている。29日も浅瀬をせわしなく歩き回っていた。同支部の幸徳行副支部長(74)は「オスもメスも同色なので、どちらか分からない。群れからはぐれ、迷い込んだのではないか」と話している。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/03/30/JD0055610478

http://archive.is/WHodZ

posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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