2017年04月01日

北海道)羽ばたけハッチ 釧路市動物園のコミミズク訓練【朝日新聞デジタル2017年4月1日】(他1ソース)

【動画】コミミズクの「ハッチ」の飛行訓練=佐藤靖撮影

飛行訓練をするコミミズクの「ハッチ」=釧路市動物園

 釧路市動物園でコミミズクの「ハッチ」(オス)が飛行訓練の真っ最中だ。華麗な飛行で人気を集めた「コミタン」(メス)が昨年引退。期待の集まる2代目は、生態を紹介する4月からの展示に臨む。

 ハッチは2014年に青森・八戸沖で漁船に衰弱しながら降下し保護された。釧路西港に入港したのが縁で同園で飼育されてきた。八戸沖にちなんで「ハッチ」と名付けられた。

 昨年、目の衰えで引退した「コミタン」の後継役として連日訓練に励む。約1・5メートルの台の上に馬肉やヒナ肉を置いて、飼育係が音を立てると、ハッチはエサをめがけ約30メートルの距離を低空飛行して着地する。担当の成田浩光専門員(53)は「思ったより順調。回数をこなし、人にもっと慣れてくれれば」と期待する。

 4月の土、日曜日の午後2時半から高校生以上の先着30人に訓練を公開する。一般公開は来年の見込み。(佐藤靖)
http://www.asahi.com/articles/ASK304K41K30IIPE00Q.html

コミミズク「ハッチ」公開フライト 釧路市動物園 1、2日は高校生以上【どうしんウェブ2017年4月1日】
公開フライトを行うコミミズクのハッチ(釧路市動物園提供)
 釧路市動物園は4月の土、日曜日にフクロウの仲間コミミズクの雄「ハッチ」が飛ぶ姿を間近で見られる公開フライトを行う。ハッチは昨年5月に引退したコミミズクの雌「コミタン」の後任として訓練中で、1、2の両日は高校生以上に限定して公開する。

 ハッチは青森県八戸市の沖合で漁船に保護され、釧路港から市場関係者を通じて2014年11月に同園にやってきた。全長34センチ、翼を広げた長さは86センチ。訓練によりフライト自体はできているが、警戒心が強いため周囲の人の動きに慣らすのに時間がかかるという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0384924.html

http://archive.is/8iZL9
http://archive.is/3PCE1
北海道)コミミズク「コミタン」現役引退 釧路市動物園【朝日新聞デジタル2016年4月29日】(既報関連ソースあり)

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