2017年04月01日

フクロウ君の災難 無事空へ帰る ニューハンプシャー州【産経フォト2017年3月31日】

保護施設のオーナー、ジェーン・ケリーさんの腕に乗るフクロウ君(バレッド・オウル=アメリカフクロウ)(AP Photo/Michael Casey)
トラックのキャビンと荷台の隙間に挟まってしまったフクロウ君。ちょっと情けない姿だが無事でよかった。(Will Sword via AP)
 今月早々、空を飛んでいたフクロウ君はうっかりトラックのキャビンと荷台の隙間に挟まってしまった。フクロウ君の災難に気がつかずトラックはマサチューセッツ州からニューハンプシャー州まで走行。
 仕事を終えたドライバーがフクロウ君を発見、ニューハンプシャーのエッピングにある野生の鳥類保護施設に処置を依頼したところ、フクロウ君は奇跡的にたいした怪我もなく、治療とリハビリを終えて空に帰されたという。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170331/sty1703310008-n1.html

http://archive.is/woVmD

posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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