2017年04月04日

食肉処理された鶏と豚、過去最多【サンパウロ新聞2017年4月3日】

 国内消費にマイナスの影響を与えている不況の中でブラジル産鶏肉の輸出量は2016年に過去最高に達し、それを背景に、同年に食肉処理された鶏の数は15年に対して1.1%増加、過去最多の58億6000万羽に上った。ブラジル地理統計院(IBGE)発表のデータに基いて伯メディアが3月15日付で伝えた。

 16年には食肉処理された豚の数もまた前年に対して7.8%増加、過去最多の4232万頭に上った。鶏と同様に輸出によって引っ張られた。16年にはブラジル産豚肉の輸出量は前年比で約30%の伸びを記録した。

 鶏、豚とは逆に、16年に食肉処理された牛の数は2967万頭と前の年を3.2%下回った。前年割れはこれで3年連続。同年のブラジル産牛肉の輸出量は前年比1%減だった。
http://saopauloshimbun.com/%E9%A3%9F%E8%82%89%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%B6%8F%E3%81%A8%E8%B1%9A%E3%80%81%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%9C%80%E5%A4%9A/

http://archive.is/HVG0E
「ニワトリ肉」不正でわかった国産鶏が高値の意外な理由【Smart FLASH2017年4月3日】(鳥インフルエンザ)
世界覆う鶏肉不足の影 ブラジル食肉不正で禁輸、鳥インフル追い打ち【SankeiBiz2017年3月25日】

posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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