2017年04月04日

盛岡さくらまつりの準備進む/岩手【IBC岩手放送2017年4月4日】

 4日は「気候が暖かく、すがすがしくなるころ」とされる、二十四節気の一つ、「清明」です。春の日差しを浴びた盛岡城跡公園には「さくらまつり」のぼんぼりが設置されました。
 盛岡さくらまつりの会場となる盛岡城跡公園では4日、桜の木の周りを中心に120基のぼんぼりが設置されました。作業員はぼんぼりを取り付けたおよそ3メートルの支柱を手すりや杭にワイヤーで手際よく固定していきました。公園のサクラはまだつぼみですが、大きく膨らんだものも増えてきています。公園内の草木を世話しているNPO法人「緑の相談室」によりますと野鳥に食べられた桜の花芽は木の上の方のみにとどまっていて、花見をするには十分な数のつぼみが残っているということです。盛岡さくらまつりは今月15日から来月5日まで盛岡城跡公園と高松の池で開かれます。
http://news.ibc.co.jp/item_29765.html

http://archive.is/SxiXF
盛岡城跡の桜にカラスの模型設置 野鳥ウソ食害に新対策【盛岡経済新聞2017年2月6日】(既報関連ソースあり)
岩手公園、早くもウソ被害か 桜の花芽に食害【岩手日報2017年1月27日】(既報関連ソースあり)

タグ:鳥害 ウソ
posted by BNJ at 22:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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