2017年04月06日

【東京】今年もフクロウが巣作り 日の出・谷戸沢廃棄物処分場内【東京新聞2017年4月6日】(既報関連ソースあり)

巣箱の中で抱卵するフクロウ(東京たま広域資源循環組合提供)

 多摩地域の二十六市町でつくる東京たま広域資源循環組合は、日の出町の谷戸沢(やとざわ)廃棄物広域処分場敷地内に設置したフクロウ用の巣箱で、抱卵している一羽を確認した。組合は「順調なら今月中旬ごろにはヒナの姿が見られるかもしれない」としている。
 組合は昨年十二月中旬、繰り返し巣箱に入るフクロウを確認。巣箱内部のカメラが三月十三日に抱卵を始めた様子を撮影した。卵は一個とみられる。
 フクロウが営巣したのは、敷地内の池や草原に餌となる小動物が生息しているためと考えられる。組合はホームページに巣内の画像を掲載し、定期的に子育ての状況を公開する。
 処分場には一九八四〜九八年、二十六市町の可燃ごみ焼却灰や不燃ごみが埋め立てられた。埋め立て跡地は二十二ヘクタールに上り、一部をグラウンドなどとして活用しながら、周辺環境への影響調査や動植物の保全・育成などに取り組んでいる。
 巣箱は二〇一〇年十二月、敷地内北側の林に設置。昨年春に初めてフクロウが営巣し、二羽がかえって巣立った。 (萩原誠)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017040602000162.html

http://archive.is/bZsNc
処分場でフクロウ誕生=東京都日の出町〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)
【東京】フクロウ、巣箱で抱卵 東京たま広域資源循環組合HPに巣内画像【東京新聞2016年3月4日】

posted by BNJ at 21:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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