2017年04月06日

大野川アユ放流 ドローンでカワウ追い払い【OBS大分放送ニュース2017年4月6日】

6月1日のアユ漁解禁を前に6日、大分市の大野川で、アユの稚魚およそ2万匹が放流されました。稚魚を野鳥から守るためドローンを使った試験飛行も実施されました。大野川漁業協同組合は天然のアユが減少していることから、毎年稚魚を放流し環境保全を図っています。5日は大分市竹中で漁協の組合員がおよそ2万匹を放流しました。大野川水系では、今月末までにおよそ35万匹が放流される予定で、漁が解禁される6月には、体長20センチほどに成長するということです。またきょうはアユの天敵であるカワウを追い払うため、ドローンの試験飛行が実施されました。カワウは1日あたり、川魚をおよそ500グラム食べると言われています。大野川でもカワウが多く飛来することから、漁協では川の両岸5キロにわたってかかしを設置するなど対策を施していますが、効果は一時的だと言います。漁協は今後、ドローンを活用した駆除活動進め、効果を検証することにしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=04060037096&day=20170406

http://archive.is/KnwGZ

posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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