2017年04月08日

コウノトリ ヒナ2羽ふ化 野外今年初 豊岡 /兵庫【毎日新聞2017年4月8日】(既報1ソース)

今年初めて野外でのふ化が確認されたコウノトリのヒナ(親鳥の足元付近)=2017年4月7日、兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は7日、豊岡市福田地区の人工巣塔でコウノトリの卵がふ化し、ヒナ2羽を確認した、と発表した。コウノトリのヒナのふ化が野外で確認されたのは今年初めてで、豊岡市内での野外でのふ化は2007年から11年連続となった。

 郷公園によると、ふ化したのは7歳の雄と8歳の雌のペアによる卵。7日午前10時過ぎ、郷公園の職員がヒナ2羽を確認した。順調に育てば6月前半ごろには巣立ちを迎える見通し。

 このペアは15年にも2羽を巣立たせており、パートナーを失った者同士では豊岡市周辺唯一のペア。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170408/ddl/k28/040/467000c

豊岡でコウノトリふ化 今年初、11年連続【神戸新聞NEXT2017年4月7日】
人工巣塔で誕生したコウノトリのヒナ。赤い丸の中にくちばしが見える=豊岡市福田(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は7日、豊岡市福田の人工巣塔で営巣していたコウノトリのペアが、卵2個をふ化させたと発表した。豊岡市周辺での野外コウノトリのヒナ誕生は今年初めてで、11年連続。

 親鳥は7歳の雄と8歳の雌で、いずれも豊岡市内の人工巣塔などで生まれた。2015年にもヒナ2羽を巣立たせた実績があり、今年も3月1日までに卵を産み、巣で温めていた。

 7日午前10時15分ごろ、同公園の職員が望遠レンズ付きのカメラで動画や写真を撮り、巣内にヒナ2羽がいるのを確認した。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201704/0010075332.shtml

http://archive.is/jFK7R
http://archive.is/Lq4X9
コウノトリ、今年も産卵 豊岡周辺で12年連続【神戸新聞NEXT2017年3月16日】

posted by BNJ at 21:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: