2017年04月10日

コウノトリ ひな3羽すくすく成長【徳島新聞2017年4月10日】(既報1ソース)

 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリのひな3羽が、すくすくと成長している。9日正午ごろには巣の中で羽を広げたり、動き回ったりする姿が見られた。白い羽の先端は黒くなり、くちばしの色も薄い灰色に近づいている。

 ひな3羽は「3月21日までに誕生」と推定されており、生後約20日となった。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、人工的に育てられたひなの生後20日前後の体重は1・1〜1・5キロで、野外での自然繁殖の個体はそれよりも大きいと予想されるという。

 観察していた男性は「アヒルくらいの大きさがあるのでは」と話していた。

 コウノトリのひなは生後40日くらいまで育てば、親鳥2羽が同時に巣を離れても、カラスなどの外敵から狙われにくくなる。

 営巣中のペアからは4羽のひなが誕生したが、うち1羽については3月30日に親鳥が「間引き行動」を取ったことが分かっている。
【写真説明】コウノトリの雌と並んで元気な姿を見せる3羽のひな=9日午後0時50分、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14917866291177.html

コウノトリ3羽のひなは元気(徳島県)【NNNニュース2017年4月7日】
鳴門市大麻町のコウノトリ。3羽のひなは元気に育っているようです。3月にふ化したコウノトリのひな。親鳥の間引き行動もありましたが残りの3羽は元気な姿を見せています。体もずいぶんと大きくなりました。羽を広げて巣の中を歩き回っています。7日も大勢の人がコウノトリの親子を見ようと集まっていました。餌を捕りに行っていたオスが巣に帰ってきました。今度はメスが餌を捕りに飛び立ちます。ひなが餌をねだるとオスのコウノトリは餌を吐き出して与えます。ここしばらく天気は崩れそうですがコウノトリの懸命な子育ては続きます。
http://www.news24.jp/nnn/news8674450.html

http://archive.is/A1uON
http://archive.is/xIeyp
コウノトリの巣の模型設置 観察者有志が手作り【徳島新聞2017年4月5日】
減農薬の畑 コウノトリ誕生後押し 徳島・鳴門、野外繁殖成功【日本経済新聞2017年4月5日】
コウノトリ ひな、間引きで3羽に「自然なこと」 /徳島【毎日新聞2017年4月4日】(他1ソース/既報1ソース)

posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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