2017年04月08日

鳥インフル、重点監視を解除 那須塩原【下野新聞SOON2017年4月8日】

 那須塩原市板室のダムで野鳥のオシドリ1羽から高病原性の鳥インフルエンザが検出された問題で、環境省は7日午前0時、回収地点から半径10キロの野鳥監視重点区域の指定を解除した。

 2月20日のオシドリ回収以降、区域内の監視で異常が見られなかったことから、指定期間の目安となる45日を経過したため指定を解除した。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/journal/national/news/20170408/2654583

行政ファイル 那須塩原の鳥インフルで重点監視を解除 /栃木【毎日新聞2017年4月9日】
 環境省は7日、那須塩原市板室の鳥インフルエンザ感染野鳥発見地点から、半径10キロに設定していた野鳥監視重点区域を解除したと発表した。同区域は2月20日に指定されたが、その後1カ月以上、異常が確認されなかったとし、解除を決定した。
https://mainichi.jp/articles/20170409/ddl/k09/010/101000c

http://archive.is/Eb5MM
http://archive.is/qaGJC
行政ファイル 那須塩原市のオシドリから鳥インフルウイルス検出 /栃木【毎日新聞2017年2月28日】(確定検査結果)

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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