2017年04月12日

鳥インフルエンザ 栗原の感染確認問題 搬出制限を解除 移動も18日に /宮城【毎日新聞2017年4月12日】(他3ソース)

 栗原市の養鶏場で先月、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は11日午後5時、この養鶏場の半径3〜10キロ圏内に設定していた鶏や卵の搬出制限区域を解除した。今後も異常がなければ、養鶏場から半径3キロ以内に設定した移動制限も18日午前0時に解除する。

 先月24日未明、この養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出された。県は同27日未明までに、約22万羽の鶏の殺処分や鶏舎の消毒など、感染拡大を防ぐ対策をすべて終えた。

 県は今月7日にこの養鶏場から半径3キロ以内にある別の養鶏場3カ所で、鶏の血液検査や目視検査などを実施。11日に異常がないことを確認したため、農林水産省と協議し、搬出制限区域を解除した。同区域周辺に置いていた車両の消毒ポイント5カ所も廃止した。【川口裕之】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k04/040/042000c

<鳥インフル>3〜10km圏搬出制限解除へ【河北新報オンラインニュース2017年4月12日】
 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は11日、養鶏場の半径3〜10キロ圏内から圏外への鶏肉や卵の搬出制限を解除したと発表した。
 県が7日実施した半径3キロ以内にある養鶏場3カ所の検査で、ニワトリのウイルス感染の有無に関する結果が全て陰性だったのを受け、解除措置を取った。
 搬出制限が解かれた3〜10キロ圏内の養鶏場は2カ所で、約24万羽が飼育されている。主要幹線道路沿いに設置、運用されてきた消毒ポイントは5カ所を廃止し、残る3カ所は継続する。
 半径3キロ以内の鶏肉と卵の移動制限は、今後養鶏場などに異常が確認されなければ、農林水産省と協議の上、18日午前0時に解除される見通し。県の対策本部も解散する。
 県畜産課は「18日の解除までしっかりと警戒を続けていく。養鶏場再開後も防疫対策などを講じるよう指導したい」と話した。
 県は、飼育羽数が多い県内の養鶏場を対象に、鶏舎の機密性などを確認する調査を早期に実施する方針を明らかにしている。
 岩手県も11日、現場から半径3〜10キロ圏内にある養鶏場の搬出制限を解除した。鳥インフルが発生した3月24日以降、県内5カ所の農場で鶏肉や卵の搬出を制限。一関市の国道沿い3カ所に畜産関係車両を対象にした消毒ポイントを設置していた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170412_13010.html

栗原・3養鶏場、ウイルス検出されず…鳥インフル【読売新聞2017年4月12日】
搬出制限を解除

 栗原市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は11日、半径3キロ・メートル圏内の3養鶏場で実施した検査の結果、ウイルスは検出されなかったと発表した。県は農林水産省と協議し、同日午後5時で半径3〜10キロ・メートル圏の搬出制限を解除した。

 県は7日に3養鶏場で鶏から採血し、仙台家畜保健衛生所(仙台市宮城野区)で検査を実施していた。県は搬出制限の解除に伴い、搬出制限区域内にある消毒スポット5か所も撤去した。半径3キロ・メートル圏は引き続き移動制限が続くが、今後、新たな異常が確認されなければ、18日午前0時に解除される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170412-OYTNT50035.html

搬出制限を解除(宮城県)【NNNニュース2017年4月11日】
先月栗原市の養鶏場で毒性の強いH5N6型鳥インフルエンザウィルスが検出された問題で県は半径3キロから10キロまでの区域で実施してきたニワトリの出荷などを禁止する「搬出制限」を午後5時に解除。ニワトリの出荷が可能になった。
http://www.news24.jp/nnn/news8737661.html

http://archive.is/GK0pl
http://archive.is/55BKl
http://archive.is/7ScHn
http://archive.is/px53T
栗原・鳥インフル 制限解除に向け養鶏場3キロ圏内で検査【産経ニュース2017年4月8日】(他1ソース)

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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