2017年04月11日

鳥インフル 千葉県が鶏や卵の出荷制限を一部解除【NHKニュース2017年4月11日】

千葉県旭市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、県は周辺への感染の広がりがないことが確認されたとして、半径3キロから10キロの範囲の養鶏場に出していた、鶏や卵の域外への出荷などを制限する措置を11日、解除しました。
先月、千葉県旭市の養鶏場で、高病原性のH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、千葉県はおよそ6万2000羽の鶏を処分し、ウイルスを封じ込める作業を行って、感染拡大を防ぐ措置を取りました。

そのうえで、国の指針に基づいて今月7日、鳥インフルエンザが発生した養鶏場の半径3キロ以内にある、6か所の養鶏場を対象に、鶏が鳥インフルエンザウイルスに感染していないかどうか検査した結果、新たな感染は確認されなかったということです。

このため、千葉県は半径3キロから10キロの範囲の58か所の養鶏場に出していた、鶏や卵の域外への出荷などを制限する措置を11日午後5時に解除しました。

半径3キロ以内の養鶏場では引き続き、鶏の出荷が制限されますが、今後、新たな感染が確認されなければ、千葉県は今月18日の午前0時に制限を解除する方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010944951000.html

搬出制限を解除 旭の鳥インフル【千葉日報ウェブ2017年4月12日】
 旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で千葉県は11日、発生養鶏場から半径3〜10キロ圏の搬出制限を解除した。3キロ圏内の6農場で鳥のウイルス検査を実施、すべて陰性だった。

 新たな感染が確認されなければ、18日午前0時に3キロ圏内の鳥や卵の移動制限も解除される。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/400561

http://archive.is/UYqck
http://archive.is/8RO0Q
旭の鶏舎に「穴」 鳥インフル、感染源か【千葉日報ウェブ2017年4月1日】

posted by BNJ at 22:57 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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