2017年04月13日

野鳥題材の彫刻や絵画で保護訴え 岡山・アスエコで企画展【山陽新聞デジタル2017年4月13日】

野鳥を題材にした彫刻や絵画が並ぶ会場
 愛鳥週間(5月10〜16日)を前に、野鳥を題材にした彫刻や絵画を通じて保護を訴える企画展「野鳥の絵画とバードカービング展」が、岡山市北区下石井の環境学習センター・アスエコで開かれている。28日まで。

 岡山バードカービングクラブの会員が手掛けた彫刻56点や、岡山動物画の会のメンバーが描いた絵画13点を展示。彫刻は、ハヤブサ科のチョウゲンボウが左足でネズミを捕まえた瞬間や、キツツキ科のアカゲラが巣のひな鳥に餌を与える様子などを取り上げ、今にも動きだしそうな仕上がり。絵画は開花した桜の枝に群がるメジロ、迫力のある丸い目で見つめるフクロウ科のトラフズクなどを描いた作品が並んでいる。

 鑑賞していた女性(66)=岡山市北区=は「羽の質感まで伝わる。野山に足を運び、野鳥を観察したくなった」と話していた。

 午前10時〜午後1時、同2時〜6時。日曜・祝日は休み。入場無料。
http://www.sanyonews.jp/article/516181

http://archive.is/8nWJj

posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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