2017年04月13日

純野生トキ本州で初確認 1歳雌 新潟市に飛来【新潟日報モア2017年4月13日】

本州で初めて確認された純野生トキ=13日、新潟市(新潟市民撮影)

 環境省は13日、両親が野生下生まれのトキ(1歳雌)が新潟市で確認されたと発表した。「純野生」に当たるトキの飛来が本州で確認されたのは初めて。

 環境省によると、13日午後4時ごろ、新潟市の水田で餌をついばむトキを住民が発見。住民の知人が写真を撮影し、環境省佐渡自然保護官事務所が足輪で個体を確認した。

 このトキは3月30日、佐渡で観察されていた。環境省の佐藤知生自然保護官は「野生下生まれの若い個体なので、好奇心が旺盛なのかもしれない。注意深く観察していく」と話した。

 本州でのトキ確認は昨年11月以来、20例目。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170413318316.html

新潟)トキ「自然界生まれ2世」新潟市で初めて確認【朝日新聞デジタル2017年4月14日】
新潟市で確認された自然界生まれ2世のトキ=環境省提供(新潟市民撮影)

 環境省は13日、佐渡市の自然界でともに生まれ育ったトキの親から昨年初めて生まれた「自然界生まれ2世」の1歳の雌のトキが新潟市で確認された、と発表した。昨年誕生した「2世」が早くも佐渡を離れて本州で確認されたのは初めて。関係者も驚いている。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、13日午後4時ごろ、新潟市の水田にトキがエサを採る様子を市民が確認。知人を通じて同事務所に連絡があり、写真を確認し、「2世」の雌であることが判明した。

 「2世」は昨年初めて誕生し、計6羽が巣立った。本州でトキが確認されたのは、昨年11月に山形県鶴岡市で確認されて以来で、2008年の初放鳥以来、20例目。
http://www.asahi.com/articles/ASK4F64ZKK4FUOHB00K.html

純野生トキが本州に初飛来 新潟市で確認 佐渡市から【産経ニュース2017年4月14日】
市民が撮影した「純野生」の1歳の雌トキ=13日午後、新潟市(環境省提供)
 環境省は13日、新潟県佐渡市の野生下で生まれたペアから誕生した「純野生」の1歳の雌トキが、日本海を渡り約60キロ離れた新潟市に飛来したと発表した。純野生トキが本州で確認されるのは初めて。

 環境省によると、純野生トキは昨年4月、40年ぶりに誕生が確認された。この雌トキは巣立った純野生ひな6羽のうちの1羽。

 13日午後4時ごろ、新潟市内の水田で餌をとっている姿を市民が発見。連絡を受けた環境省の職員が、装着していた足輪から確認した。繁殖期の雌のトキには相手を求めて広く移動する習性があるが、確認された個体は繁殖に参加するにはまだ若く、飛来の理由は不明という。

 平成20年の放鳥開始以来、トキの本州への飛来はこれまで19羽が確認されており、今回で20羽目。
http://www.sankei.com/life/news/170413/lif1704130048-n1.html

http://archive.is/bk2SB
http://archive.is/YbWB7
http://archive.is/PxVsd

タグ:トキ
posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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