2017年04月17日

おしえてコウノトリ 2か月で親鳥の大きさに【読売新聞2017年4月17日】(鳴門市大麻町)

 ◇ヒナはどうやって生まれ、成長するのですか

 コウノトリは1月頃から巣作りを始め、3月〜4月に2〜4個の卵を産みます。30日あまりで孵化ふかし、親鳥は交代で餌を集めに行きます。巣は木の枝や枯れ草を集めて作ります。ヒナを十分に育てられるよう直径2メートルほどの広さがあります。

 生まれてすぐのヒナの体重は80グラム程度です。それが約2か月後には、体重約4〜5キロ、体長約1メートルで、親鳥とほぼ同じ大きさになります。

 食べ物は水田や水路にいる魚やカエル、昆虫などです。親鳥が餌をのみこみ、巣に戻ってから吐きだして、ヒナに与えます。孵化から1か月後には1日約1キロの餌を食べるようになります。食欲旺盛であっという間に大きくなります。

元気に成長する3羽のヒナと巣から飛び立つ親鳥

 ◆きのうの様子<4月16日> 鳴門市のヒナは16日、立ち上がって羽ばたくような動きをするなど元気な様子を見せた。3月21日までに孵化したとされるヒナは、今では真っ白の羽の先端が親鳥のように黒っぽくなり、くちばしもはっきりとわかるようになってきた。親鳥は巣の材料の枝をくわえて運んでくるなど忙しそう。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/feature/CO028912/20170417-OYTAT50000.html

http://archive.is/1qmYm
コウノトリ ひな3羽すくすく成長【徳島新聞2017年4月10日】(既報1ソース)

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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