2017年04月18日

上越市立水族博物館 ペンギンやアザラシに囲まれ職員が清掃作業 一般公開 /新潟【毎日新聞2017年4月18日】

 上越市立水族博物館(同市西本町4)で17日、職員によるペンギンランドとアザラシプールの清掃作業が初めて一般公開された。ペンギンやアザラシに囲まれながら掃除をする職員の姿を来館者は珍しそうに見ていた。

 清掃作業は普段は月1回の休館日に行っている。今月は新館建設に伴い来月14日でいったん営業を終了する関係で休館日がなく、「せっかくだから」と清掃の様子も見てもらうことになった。

 午前9時前からプールの海水を抜き始め、職員がデッキブラシなどで壁や水槽の汚れを落としていった。水中では身のこなしも鮮やかなマゼランペンギンは、よちよち歩きで右往左往。アザラシはホースの上に乗っかると、職員から「どいて」と体を押され、愛くるしい姿を見せていた。【浅見茂晴】
https://mainichi.jp/articles/20170418/ddl/k15/040/066000c

http://archive.is/RaREN

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