2017年04月18日

<鳥インフル>宮城県 移動制限解除【河北新報オンラインニュース2017年4月18日】(他1ソース)

 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は18日午前0時、養鶏場の半径3キロ圏内に設定した鶏肉や卵の移動制限を解除した。3月下旬から続いた防疫対応が全て終了した。
 発生養鶏場での防疫措置完了後、半径3キロ以内にある養鶏場3カ所で飼育されているニワトリなどに異常が確認されていないことを受けた措置。養鶏場近くに設置、運用されてきた消毒ポイント3カ所を撤去し、県の対策本部は解散した。
 村井嘉浩知事は17日の定例記者会見で「広がらなかったから良かったではなく、起きたことを反省しないといけない。二度と発生しないように来シーズンに向けて準備する」と述べた。
 県は今後、飼育羽数が多い養鶏場を対象に、鶏舎に野生動物が侵入できる隙間などがないかを調べる方針。渡り鳥がほぼ飛び立つのを待ち、発生リスクが小さくなってから着手する。
 環境省が養鶏場の半径10キロ圏で設定している野鳥監視重点区域は継続する。今後も異常が確認されなければ、5月12日午前0時に解除される見通し。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170418_13013.html

栗原の3農場の鳥インフル陰性、移動制限を解除【産経ニュース2017年4月18日】
 栗原市の養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は17日、この農場から半径3キロに指定した、鶏や卵の移動制限を解除すると発表した。

 県は7日、鶏の死骸が見つかった農場に近い3カ所の農場で飼育する鶏70羽の血液などの検査を実施。全ての鶏が陰性で、その後も異常が確認されなかったことから18日午前0時、移動制限を解除。同時に市内3カ所に残る消毒ポイントを廃止し、対策本部も解散となる。

 村井嘉浩知事は17日の定例記者会見で、「(渡り鳥シーズンの終わる)梅雨期以降に養鶏農家を回って、建物の気密性が保たれているかどうか、チェックしたい。二度と起きないように努力していく」と述べた。
http://www.sankei.com/region/news/170418/rgn1704180060-n1.html

http://archive.is/H16GI
http://archive.is/rMJnB
鳥インフルエンザ 栗原の感染確認問題 搬出制限を解除 移動も18日に /宮城【毎日新聞2017年4月12日】(他3ソース)

posted by BNJ at 12:09 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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