2017年04月19日

ミミズク母さん頑張ったが… シマフクロウ卵ふ化失敗 釧路市動物園【どうしんウェブ2017年4月19日】(既報関連ソースあり)

シマフクロウの卵を抱いているワシミミズクの雌「ユラ」=9日(釧路市動物園提供)
 【釧路】釧路市動物園は19日、国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウの卵をワシミミズクに温めてもらい、ふ化させる試験に失敗したと発表した。

 同園は、飼育するシマフクロウの雌「ムム」が、3月10日の産卵から4日目に抱卵を放棄したため、代わりに近縁種のワシミミズクの雌「ユラ」に温めてもらう試験を4月8日に始めた。

 通常は産卵から35日前後でふ化するが、40日目の18日になっても兆候が認められず、卵を回収して開いたところ、卵殻から卵膜の一部がはがれていた。胚の肝臓と卵黄に出血が確認され、細菌感染の疑いがあるという。

 同園は8日に中止したワシミミズクの飼育施設の観覧を、19日再開した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0391182.html

http://archive.is/pPStR
http://archive.is/ibFOb
シマフクロウの卵、わたしが温めます【朝日新聞デジタル2017年4月13日】(既報3ソース)

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: