2017年04月19日

特定外来生物ソウシチョウ飼育 男2人逮捕(鹿児島県)【NNNニュース2017年4月19日】

特定外来生物に指定されているトリ「ソウシチョウ」を販売する目的で飼育したとして、出水市のトリの販売店が摘発され、経営者の男ら2人が19日、現行犯逮捕された。ソウシチョウは元々、日本にはいなかったトリだが、メジロやウグイスなどの在来種に影響を与える恐れがあるとして、特定外来生物に指定されている。ソウシチョウ6羽を許可を得ず、販売する目的で飼育した疑いで出水市の鳥類販売業、跡上男治容疑者(64)と弟の平紀容疑者(61)が、現行犯逮捕された。去年の夏、伊佐市の男性が自宅でソウシチョウを飼っているのを警察官が見つけ、事情を聴いたところ、跡上容疑者の経営する店から買ったことがわかり、内偵捜査を進め、逮捕に至ったという。いずれも容疑を認めているという。
http://www.news24.jp/nnn/news8728964.html

飼育禁止の鳥を飼う 男2人逮捕【NHKニュース2017年4月19日】
飼育や販売が禁止されている特定外来生物の鳥「ソウシチョウ」を飼育していたとして出水市の男2人が逮捕されました。


逮捕されたのは出水市高尾野町柴引で観賞用の鳥を販売する出水愛鳥園を経営する跡上男治容疑者(64)と弟の平紀容疑者(61)です。
調べによりますと2人は国から特定外来生物に指定され飼育を禁止されている鳥「ソウシチョウ」6羽を販売する目的で飼育していたということです。
調べに対し2人は「販売目的で飼育していたことは間違いない」と話し容疑を認めているということです。
警察によりますと、去年9月、伊佐市の住宅でソウシチョウが飼育されているのが見つかり、警察が販売した業者を調べたところ跡上容疑者らが浮上したということです。
環境省の九州地方環境事務所によりますと、ソウシチョウは東アジアや東南アジア原産の全長15センチほどの小鳥で、江戸時代以降に輸入され観賞用として飼われていましたが、逃げ出したり捨てられたりして野外に定着して数が増え生態系に悪影響を与えていることから12年前に特定外来生物に指定され国の許可がない飼育や販売は禁止されています。
警察は跡上容疑者らに事情を聴いてソウシチョウの入手先や販売したかどうかについても調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055721481.html

http://archive.is/DSRTc
http://archive.is/4Wxe2

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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