2017年04月27日

ハクチョウ7羽すくすく 深坂のため池−下関【山口新聞2017年4月27日】(既報1ソース)

親鳥とため池で泳ぐハクチョウのひな=25日、蒲生野
下関市蒲生野の「深坂自然の森」のため池でハクチョウのひな7羽が生まれ、親鳥と泳ぐ姿が訪れた人たちの目を楽しませている。

ハクチョウを飼育管理する下関響灘ライオンズクラブ(千徳米法会長、29人、LC)によると、14日にふ化、16日に泳ぐ姿を確認した。同LCが30年以上前に宇部市の常盤公園から購入して放鳥。現在成鳥は6羽おり、同LCから委託を受けた男性が毎日餌やりをしている。

同LCの担当者は「もう1羽が卵を数個生んでいるようなので、また生まれるのではないか」と期待している。http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0426/7p.html

ため池を泳ぐコブハクチョウの親子=下関市、全日写連弘中輝夫さん撮影

 下関市蒲生野の深坂(みさか)自然の森のため池で、コブハクチョウのひな7羽が親鳥のそばで元気よく泳いでいる。トンビが近づくと、親鳥が羽を大きく膨らませて威嚇し、追い払う様子も見られた。世話をしている下関響灘ライオンズクラブ(千徳米法会長)によると、ひなは14日に生まれたばかりという。(白石昌幸)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N44VSK4NTZNB013.html

http://archive.is/JUrz4
http://archive.is/Y3NFm

posted by BNJ at 22:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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