2017年04月21日

「めんどり人間」 9羽のヒナかえす、動物虐待の声も【AFPBB News2017年4月21日】(既報1ソース)

仏パリの美術館「パレ・ド・トーキョー」で、卵の上に座り、ヒナがかえるまでめんどりのように温め続ける仏人アーティストのアブラハム・ポアンシュバルさん(2017年3月29日撮影)
「めんどり人間」 9羽のヒナかえす、動物虐待の声も

【4月21日 AFP】卵の上に座り、23日間にわたって温め続けてきたフランス人美術作家のアブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さん(44)が20日、最終的に9羽のひなをふ化させてパフォーマンスを終えた。このパフォーマンス作品については、動物虐待と非難する声も上がっている。

 ポアンシュバルさんは、仏パリ(Paris)の美術館に設置されたガラスケース内部で3週間以上を過ごし、期間中はほとんど眠らずに卵を温め続けてきた。最初のヒナがふ化したのは18日。

 この作品について、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は、ヒナたちの誕生を手放しで喜べないとするコメントを発表。ポアンシュバルさんに宛てた公開書簡で、「ヒナが美術館の中で孤独に生まれてきたことに、祝福すべき点は皆無」としながら、「『芸術的な』パフォーマンスのためだけにかえされ、母親にも決して会うことができない」「芸術の中に動物の居場所はない」と非難した。

 これに対し、美術館の広報担当は、ヒナたちの健康状態は良好で、今後はポアンシュバルさんの両親が都市部から離れた場所で育てると説明した。ヒナは、8羽が黄色、1羽が茶色だった。

 AFPの取材に応じた父親のクリスチャンさんは、所有する小さな農場に、9羽のための豪華な鶏小屋を建てたと話した
http://www.afpbb.com/articles/-/3125889

アーティストが○○○に挑戦【FNNニュース2017年4月22日】
アーティストによる、驚きの挑戦が行われた。
芸術の都、フランス・パリの美術館で行われた、フランス人アーティストのアブラハム・ポアンシュバルさんの挑戦。
それは、めんどり人間になって、卵がかえるまで、自分のお尻で温めること。
卵の温度を37度以上に保つため、ほとんど眠らず温め続けること3週間以上、ついに9羽のひながかえった。
一方で、「動物虐待だ」との声も上がっているという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356064.html

http://archive.is/amPwg
http://archive.is/q3cQC
「めんどり人間」 ついに卵かえす、3週間温め続け【AFPBB News2017年4月19日】

タグ:フランス
posted by BNJ at 11:59 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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