2017年05月02日

高知)癒やしの鳥?「県鳥君」人気 県庁にすみ着く【朝日新聞デジタル2017年5月2日】(既報1ソース)

【動画】高知県庁脇にすむニワトリ「県鳥君」=佐藤達弥撮影

県鳥君と小屋。カメラを向けると片脚を上げてポーズを取ってくれた=高知市丸ノ内1丁目

 高知市の県庁西側の一角に、「県鳥君」と呼ばれる1羽のニワトリがすみ着いている。誰かが専用の小屋を作り、中に手紙が入れられることも。通行人にも人なつこく歩み寄り、県の鳥ヤイロチョウに負けない存在感を放っている。

 県鳥君がいるのは、県が管理する高知公園の一角。雄とみられ、緑と茶の羽が美しい。カメラを向けると、「クックッ」とのどを鳴らして近づいてきた。

 公園を所管する県教委文化財課は「2年以上前、気がついたらすんでいた」。通りかかる人たちに尋ねると、「捨てられた」「近くの神社にすんでいた数羽のうち1羽が移ってきた」など諸説あるようだ。

 いつのころか、高さ50センチ…

残り:369文字/全文:639文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4S5RPGK4SPLPB00M.html

雑記帳 高知県庁の敷地の一角に、1羽の野良ニワトリ…【毎日新聞2017年4月23日】
 高知県庁の敷地の一角に、1羽の野良ニワトリがすみ着いている。現れたのは3年前。いつしか「県鳥(けんちょう)君」と名付けられ、来庁者を和ませている。

 「飼われていた神社から逃げた」とも言われるが、素性は定かではない。当初県職員が網で捕獲を試みたが失敗。その後、誰かの手で表札付きの巣箱まで作られ、隣の高知城内も餌場にし、すっかり「市民権」を得た。

 周辺住民によると、巣箱にファンレターまで届くという「県鳥君」。本来の県鳥は渡り鳥のヤイロチョウだが、“ケッコー”な人気でその座を狙えそう。【岩間理紀】
https://mainichi.jp/articles/20170423/ddn/041/040/019000c

毎小ニュース ぴよぴよNEWS 「県鳥君」人気者に 高知【毎日新聞2017年4月25日】

プレゼントされた巣箱と県鳥君
 高知県こうちけんちょうの一角いっかくに、1羽わの野のらニワトリがすみ着ついています。あらわれたのは3年前ねんまえで、いつしか「県鳥けんちょう君くん」と名前なまえがつきました。県鳥君けんちょうくんがどこからやって来きたのかは分わかっていません。初はじめのころは県けんのしょく員いんがあみでつかまえようとしましたが、しっぱいし、だれかが作つくった表ひょうさつつきのす箱ばこで生活せいかつしています=写真しゃしん。今いまではす箱ばこにファンレターがとどくほどの人気者にんきものになりました。

 ちなみに高知県こうちけんの本来ほんらいの県鳥けんちょうはわたり鳥どりのヤイロチョウです。
https://mainichi.jp/articles/20170425/kei/00s/00s/008000c

http://archive.is/ujFL3
http://archive.is/yNeYd
http://archive.is/Db1PB
「土佐のオナガドリ絶やさない」 高知県南国市、人工授精繁殖の取り組み進む【産経ニュース2017年1月20日】
「ニワトリカフェ」が人気【産経WEST2017年1月14日】
鶏王国・高知が奇跡の復活10年ぶり全国品評会 1/3新年自慢会【高知新聞2017年1月1日】

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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