2017年04月25日

春の戦場ヶ原 歩こう…5月3〜7日【読売新聞2017年4月25日】

カラマツ芽吹き カエルの戦い…

 奥日光の県立日光自然博物館は、大型連休中の5月3〜7日に自然観察イベント「戦場ヶ原春のガイドウォーク」を開催する。自然解説員の案内で、芽吹き始めた植物や産卵期を迎えるカエルを観察しながら早春の戦場ヶ原が楽しめる。

 戦場ヶ原では4月下旬から5月初旬にかけて、カラマツが芽吹き始めるほか、冬ごもりしていたアズマヒキガエルが繁殖期を迎える。大人の握り拳ほどもある大型のカエルの雄同士が、雌を巡って激しい戦いを繰り広げる様子や、ノビタキやオオジシギといった夏鳥のさえずりなどが、春の訪れを感じさせるという。

 イベントでは、戦場ヶ原の春先にしか見られない自然の見所や動物たちの営みを、同解説員が詳しく解説する。コースは、赤沼自然情報センターから自然研究路・青木橋までの約2キロ・メートル。

 各日とも、午前10時〜正午と、午後1時半〜同3時半の2回開催。対象は4歳以上で、参加費500円。各回とも定員20人程度で、当日、集合場所となる赤沼自然情報センターで先着順で受け付ける。参加者は、ウォーキングに適した服装で、飲料水や携行食、防寒着や雨具などを持参する。

 問い合わせは同博物館(0288・55・0880)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170425-OYTNT50056.html

http://archive.is/hF94G

posted by BNJ at 21:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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