2017年04月29日

再噴火した西之島 溶岩流が2カ所の海岸線に到達【テレ朝ニュース2017年4月29日】

 再び噴火した小笠原諸島の西之島で、火口から流れ出た溶岩が2カ所で海に到達したことが分かりました。

 これは、27日午後2時ごろ、特殊なカメラで撮影された西之島の最新の映像です。火口でマグマが激しく噴き出しているのが分かります。海上保安庁によりますと、溶岩流は枝分かれして西之島の西側と南側の海岸線にたどり着いたことを確認したということです。専門家は「今後は、やや激しい噴火が発生する可能性がある」と分析しています。去年10月の海上保安庁の上陸調査では、希少な鳥が生息しているのが確認されていました。海上保安庁は西之島の周辺に航行警報を出して、船舶に注意を呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000099677.html

1年半ぶり噴火再開の西之島 さらに拡大も【日テレNEWS24 2017年4月25日】
 約1年半ぶりに噴火を再開した西之島を、25日午後2時ごろ、日本テレビのカメラがとらえた。火口からはマグマのしぶきが激しく飛んでいる。

 20日、約1年半ぶりに噴火が再開した西之島では、新しく出来た火口から、勢いよく噴煙があがり、マグマのしぶきが噴き上がっている。新たに出来た火口から流れ出した溶岩は海岸まで到達し、水蒸気が上がっているのも確認できた。元々あった島の部分はまだ溶岩に覆われていない状態で、白い鳥のような生物もみることができる。

 去年の秋、上陸調査を行い、今回の取材にも同行した東京大学地震研究所の前野深准教授は、「溶岩は島の中心部から西と南側に勢いよく流れていて、島はさらに拡大するだろう」と話している。
http://www.news24.jp/articles/2017/04/25/07359865.html

http://archive.is/ZwUpq
http://archive.is/JP1np
小笠原諸島 西之島の火口周辺警報を解除 気象庁【NHKニュース2017年2月14日】

タグ:西之島
posted by BNJ at 12:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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