2017年04月27日

GWは生き物身近に 新レストランや獣舎増設【河北新報オンラインニュース2017年4月27日】

メニューが格段に充実したグーグーテラスで食事を楽しむ家族連れ

より間近で観察できるようになった仙台うみの杜水族館のリス獣舎
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 大型連休を前に、仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)が新たなサービスや展示、イベントを続々と始めた。両施設は「連休中は、ぜひ生き物との触れ合いを楽しんでほしい」とアピールする。

◎八木山動物公園

 動物公園には、新レストラン「グーグーテラス」が22日にオープン。「しろくまプレート」「うさぎちゃんベリーパフェ」など、動物のキャラクターを使ったメニューを取りそろえた。開園以来初めてビールやワインなど酒類の提供を始め、大人も子どもも楽しめるエリアになった。
 新しく仲間入りした雄のフタコブラクダの一般公開も同日始まり、愛称を募集中。5月7日までラクダ舎前の応募箱で受け付け、同20日午後1時半から命名式を開く。鳥インフルエンザ対策で昨年11月から中断していたダチョウやフラミンゴの展示は25日に再開した。

◎うみの杜水族館

 水族館は3月末にニホンリスの獣舎を増設した。24日にリスを2匹増やし、計4匹の展示を開始。従来の獣舎と新獣舎をリスが行き来できる空中トンネルを設け、トンネル内でクルミを食べる姿を間近で楽しめる。「日中は巣箱で昼寝をしていることが多いので、活動的な姿を見るには開館直後がお薦め」(担当者)という。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170427_13050.html

http://archive.is/6X3HI

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