2017年04月27日

GW おすすめスポット/下 /千葉◆我孫子市 鳥の博物館【毎日新聞2017年4月27日】

巣作りや子育て ジオラマで紹介

水上に浮き巣を作るカイツブリの展示物
 新緑の季節は、鳥の子育ての盛んな時期。手賀沼ほとりの我孫子市鳥の博物館では、ジオラマや剥製で鳥の営巣活動などを紹介する企画展「鳥の子育て」(6月25日まで)を開催中だ。

 カルガモは、草の中に胸の羽を敷き詰め、ツバメは泥と枯れ草を家の軒下の壁などに貼り付けるなど、巣作りはさまざま。卵やヒナを守るため、外敵が見つけにくい場所に営巣する工夫もしている。

 水上に浮き巣を作るカイツブリの展示をはじめ、繁殖の様子や生息環境を大小30点のジオラマや剥製で再現した。5月4日、5日はたこ作りなど恒例の工作イベントも予定されている。

 我孫子市高野山234の3。駐車場あり。入館料は一般300円、中学生以下無料。月曜休。問い合わせは同館(04・7185・2212)。【橋本利昭】

 ◆野田・清水公園

首都圏最大級 アスレチック
 野田市の清水公園に設けられたフィールドアスレチックは、首都圏最大規模の広さを誇る。冒険、水上、チャレンジの変化に富んだ三つのコースがあり、全100ポイント制覇を目指し汗を流してみては。

 昨年リニューアル。一番人気は「水上ターザン」で、つり下げられたロープをつかみ空中を飛ぶ。ロープを手放したりゴールに届かないと水中に落下する。本格的なので必ず運動靴での利用を。バーベキュー場もあり、運動の後の空腹も満たせる。

 野田市清水906。受け付けは午前9時〜午後3時。入場料は1000円(小学生700円)。問い合わせは同公園(04・7125・3030)。【橋口正】

 ◆市川・万葉植物園

和歌パネル展示 山野草など370種

万葉集で詠まれた植物を和歌とともに紹介している「市川市万葉植物園」
 日本最古の歌集「万葉集」で詠まれた植物を和歌のパネル展示とともに紹介している市川市万葉植物園では、植物観察と和歌の世界を同時に楽しめる。

 市には、山部赤人らの和歌が万葉集に収められている美女「真間(まま)の手児奈(てこな)」伝説が残る。園内には約370種類の植物が植えられ、万葉の時代からある素朴な山野草を中心に四季折々に楽しめる。例年ゴールデンウイークの時期はマメ科で黄色い花が咲く「ジャケツイバラ」が見ごろを迎える。

 市川市大野町2の1857。開園は午前9時半〜午後4時半。JR市川大野駅から徒歩約5分。駐車場なし。入場無料。問い合わせは市公園緑地課(047・712・6367)。【小林多美子】
https://mainichi.jp/articles/20170427/ddl/k12/100/134000c

http://archive.is/rXLJd
【千葉】知られざる「鳥の子育て」 我孫子で企画展 ジオラマ、剥製で紹介【東京新聞2017年4月15日】

posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: