2017年04月28日

旅鳥ツルシギが夏羽を披露 米子水鳥公園【産経WEST2017年4月28日】

夏羽をまとったツルシギ。山陰地方でみられるのは珍しい
 鳥取県米子市の米子水鳥公園で、渡り鳥の「ツルシギ」が、山陰地方では観察機会の少ない夏羽(繁殖羽)の装いを披露し、愛鳥家を魅了している。

 公園職員が24日、観察施設から約500メートル先の水辺で、夏羽の1羽を確認。27日午前になって施設に接近したため、黒い全身に白色が交じる美しい姿が、間近で見られるようになった。

 ユーラシア大陸極北部で繁殖し、東南アジアなどで越冬。日本には渡りの途中で姿を見せる旅鳥に分類され、山陰地方では多くが地味な冬羽で訪れている。公園職員は「滞在は短いので今が観察のチャンスです」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/170428/wst1704280058-n1.html

http://archive.is/sjyyD

posted by BNJ at 22:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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