2017年04月29日

春を告げるミヤコドリ 風蓮湖に【NHKニュース2017年4月26日】

道東の風蓮湖では、春の訪れを告げる鳥として親しまれている渡り鳥のミヤコドリが数多く飛来して、野鳥の愛好家らを楽しませています。
ミヤコドリは、ハトほどの大きさの水鳥で、白と黒の体と赤いクチバシが特徴です。
伊勢湾や東京湾などで冬を越したあと、繁殖地のロシアに渡るため、この時期、姿を現します。
根室市と別海町にまたがる風蓮湖には、道内で最も多く飛来し、白鳥やオオワシといった冬の渡り鳥と入れ替わるように姿を見せることから、春の訪れを告げる鳥として親しまれています。
湖の周辺では、連日60羽前後が確認されていて、24日も野鳥の愛好家らが盛んに写真に収めていました。
日本野鳥の会の古南幸弘チーフレンジャーは、「漁師さんと並んで貝を捕る姿がおもしろいので、多くの方に見に来て欲しい」と話しています。
ミヤコドリは、風蓮湖周辺では大型連休の終わりごろまで見ることができるということです。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170426/5905621.html

http://archive.is/cEiGs

タグ:ミヤコドリ
posted by BNJ at 12:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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