2017年04月29日

マカオ、生きた食用家禽類の取引全面禁止へ…鳥インフルエンザ防疫対策【マカオ新聞2017年4月29日】

マカオ政府民政総署は4月28日に記者会見を開き、今年(2017年)5月1日から生きた家禽類の取引、販売を全面禁止すると発表した。

マカオでは、昨年2月から今年2月にかけて、卸売市場内で鳥インフルエンザウイルスに感染した食用家禽類が5回にわたって見つかったほか、マカオで初めて人へのH7N9型鳥インフルエンザウイルスの感染事案が確認されており、抜本的な防疫対策として決定されたもの。

今後、マカオ市場における食用家禽類はすべて輸入の冷凍物となる。

なお、民政総署では、これまで生きた食用家禽類を取り扱ってきた事業者に対するサポートを行う意向も示した。
http://www.macaushimbun.com/news?id=20639

http://archive.is/t4ONT
マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)

posted by BNJ at 12:36 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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