2017年05月01日

山形唯一の離島 飛島のカフェ営業開始【河北新報オンラインニュース2017年5月1日】

地場の魚介を使ったカレーやパスタを味わえる「しまかへ」

 山形県酒田市飛島のカフェスペース「しまかへ」が4月29日に今季の営業を始め、山形県内唯一の離島が本格的に観光シーズン入りした。
 しまかへは定期船発着所近くにある20席ほどのオープンカフェ。島の若者でつくる合同会社とびしまが2012年から運営し、「イカのニンニク焼き」など特産のイカやワカメを使った料理、酒類を提供する。
 初日は雨天で客足はまばらだったが、オオルリやキビタキなど春の野鳥を楽しみに来た客らが自慢の料理を満喫した。
 茨城県つくば市の会社員鹿内俊秀さん(41)は「昼はバードウオッチング、夜は自分で釣ったイカを味わえる。人も温かく、最高です」と話した。
 定期船を運航する市は5月7日まで、小学生以下の乗船料金を無料にする。期間中は連日、飛島行きの第1便で鳥海山・飛島ジオパーク認定ガイドが島の見どころを解説する。
 しまかへの営業は10月中旬まで、午前10時〜午後9時。定期船の連絡先は市定期航路事業所0234(22)3911。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170501_53002.html

http://archive.is/HpJ1i

posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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