2017年05月01日

カワウ食害対策に躍起 広島県【中国新聞アルファ2017年5月1日】

散弾銃を手にカワウを待ち伏せする駆除班のメンバー(三次市)
 カワウによるアユなどの漁業被害を減らそうと、中国地方の漁協や自治体が躍起になっている。広島県は4月策定の管理計画で、被害の深刻な県北部の生息数と被害額を3年で半減させる目標を掲げた。漁業者は対策の強化を望むが、拡散のリスクや野鳥保護の観点からむやみに駆除できない難しさもある。県は目標達成に向けプロの捕獲技術者を招いたり、小型無人機「ドローン」の活用を模索したりしている。
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http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=338789&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/OnXMa
広島県が初のカワウ管理計画【中国新聞アルファ2017年4月6日】
害鳥対策にドローン出撃! 「音で驚かす」「猟銃の発射音を鳴らす」「巣にドライアイスを運ぶ」【ライブドアニュース(Jタウンネット)2016年10月9日】
ドローンでカワウ対策 広島県【中国新聞アルファ2016年9月27日】
カワウ対策協でアユ漁被害防止へ【中国新聞アルファ2016年3月17日】

タグ:カワウ 鳥害
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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