2017年05月03日

豊川の萩小3、4年生が「春の探鳥会」【東愛知新聞2017年5月3日】

 豊川市萩小学校(黒谷豪校長)は2日、「春の探鳥会」を行った。3、4年生児童が自然に恵まれた萩町内を歩き、双眼鏡を手に野鳥を観察した。
 4年生11人は赤坂町方面の田園地帯を散策。地元で活動する土曜探鳥会の権田茂さん(67)の説明を受けながら、スズメやカモなどさまざまな鳥が空を舞う姿を確認したり、ウグイスのさえずりに耳を澄ませた。
 雌にアピールするため、羽根を全力で羽ばたかせながら鳴き続けるヒバリの姿に、児童らは「もう10分間も飛んでいる」「面白い」などと感激の声を上げ、ノートに書き記した。3年生児童は観音山方面を散策した。
 旧宝飯郡音羽町の奥で、野山に囲まれた萩小独自の行事で、秋にも実施する。活動を始めて20年以上になる権田さんは「地の利を生かし、自然に興味を持ってほしい。大人になっても思い出してほしい」と話した。
(由本裕貴)
権田さん奄ニ共に野鳥を観察する児童ら=萩町内で

http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/944

http://archive.is/24SWR

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