2017年05月06日

コンテスト 動物鳴き声、愛らしく 19人熱演 香南 /高知【毎日新聞2017年5月5日】

江戸家小猫さん(右)らの前で鳴き声を披露する参加者=高知県香南市野市町大谷の県立のいち動物公園で、柴山雄太撮影
 県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)で4日、動物の鳴き声を競うコンテストが開かれ、来場者19人が犬や猫、シマウマやテナガザルなどを熱演し、会場を沸かせた。

 参加者は身ぶり手ぶりでサルやアヒルなどに挑戦し、演芸家の二代目江戸家小猫さんらが審査した。

 ハイレベルな鳴きまねが続く中、女の子が「お馬さんの鳴き声、パカパカ」と可愛らしく披露すると、客席が笑いに包まれる一幕も。最後に小猫さんがフンボルトペンギンの鳴き方を伝授し、参加者全員で練習した。

 優勝したのは、カラスとカモを演じた高知市立大津小3年、小林春陽(はるひ)さん(8)。レッサーパンダのぬいぐるみや菓子などが贈られた。小林さんは「鳴きまねは遊んでいる時にします。優勝できて、うれしい」と笑顔で話した。

 審査を終えた小猫さんは「子ども独特の先入観が無い表現は、僕も勉強になります」と感心していた。【柴山雄太】
https://mainichi.jp/articles/20170505/ddl/k39/040/339000c

http://archive.is/9U1fC

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