2017年05月07日

岡山)渋川動物園ができるまで、園長の思いを本に【朝日新聞デジタル2017年5月7日】

出版した本を手にする宮本純男園長=玉野市渋川3丁目

 ヤギやヒツジが放し飼いにされ、山あいを散歩しながら動物に触れあうことができる。そんな渋川動物公園(玉野市渋川3丁目)の宮本純男園長(79)が、園への思いをまとめた書籍「世界でたったひとつの動物園 渋川動物公園ができるまで」を自費出版した。

 山の起伏に沿った3万坪ほどの敷地には、約80種600頭・羽の動物がいる。キリンやゾウはいないが、乳を飲む子ヤギ、草をはむヒツジ、生まれたばかりのポニーと触れあえる。犬の散歩をしながら園内を巡り、途中の森では自然繁殖したクワガタやカブトムシなどの昆虫採集も楽しめる。

 「動物のありのままの姿に出会える動物園」がテーマ。来園者は年々増え、昨年は4万人超が訪れた。

 この園を一人で作り上げた宮本…

残り:611文字/全文:913文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4T5G32K4TPPZB015.html

http://archive.is/ZoBOr

タグ:渋川動物園
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