2017年05月12日

赤ちゃんフクロウすくすく【長崎新聞2017年5月12日】

センダンの木の洞で身を寄せ合うフクロウのひな=長崎市立戸石小

 長崎市戸石町の市立戸石小(大石政孝校長)のセンダンの木の洞(うろ)の中で、フクロウのひな2羽がすくすくと成長している。

 同校によると、毎年フクロウ科の野鳥が産卵に訪れる。今年も先月下旬、木の洞がよく見える3階の教室の2年生がひなを発見。児童や教職員が双眼鏡でのぞきながら見守っている。

 日中はひなの姿しか見えないが、人けがあまりない夕方ごろ、親鳥がえさを運んでくるという。今月下旬、洞を巣立つとみられる。16日まで愛鳥週間。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/05/12090527051267.shtml

http://archive.is/BsOfg

posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: