2017年05月13日

博多湾 名島海岸に今年もキアシシギの群れ【毎日新聞2017年5月13日】

名島海岸で羽を休めるキアシシギの群れ(中央左の茶色の鳥はチュウシャクシギ)=福岡市東区で2017年5月8日、野田武撮影
 博多湾東部に位置する福岡市東区の名島海岸に、今年もキアシシギの群れが飛来した。

 黄色の足が特徴のチドリ目シギ科の渡り鳥で全長約25センチ。オーストラリアや東南アジアで越冬し、夏にはシベリアで繁殖する。博多湾には春と秋の渡りの途中で立ち寄る。

 名島海岸では、先月24日に箱崎ふ頭で火災後に沈没した貨物船から流出した重油が2日後に漂着した。野鳥の保護活動を行うNPO法人「ふくおか湿地保全研究会」の服部卓朗さんは「すぐに地元の自治会と協力して砂浜に打ち上がった重油や吸着マットを回収した。渡り鳥に大きな被害が出なくて安心しました」と話した。

 16日まで愛鳥週間。【野田武】
https://mainichi.jp/articles/20170513/k00/00e/040/211000c

http://archive.is/rGH16

posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: